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よくあるご質問


欠けた印鑑は使っても良いのですか?

実印、銀行印など届けている印鑑が欠けた場合は、届出時のものと異なることになりますので、改印手続きが必要です。
認印などは欠けてもつかえますし、欠けた印鑑でこれから銀行印にすることも可能です。 しかし、欠けた印鑑をそのまま使用し続けるのは、常識的に考えてあまりオススメできません。
印鑑は本人の意志を他人に対して証明するものですので、相手はあまり良いイメージを持たないでしょう。
また、印鑑に欠けた部分があると、縁起が悪いとよく言われます。そこから運気が逃げるとか・・・

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開運の印材はどのようなものですか?

印鑑の素材には、生まれ年の星回りごとで良いとされるものがございます。縁起をかつぐという意味合いで、印材選びの参考になさって下さい。

一白水星・・・薩摩柘、神楽ひのき、オランダ水牛
二黒土星・・・黒水牛
三碧木星・・・薩摩柘、黒水牛、オランダ水牛
四緑木星・・・薩摩柘、智頭杉、彩樺、黒水牛、オランダ水牛
五黄土星・・・黒水牛
六白金星・・・黒水牛、オランダ水牛
七赤金星・・・黒水牛、オランダ水牛
八白土星・・・黒水牛
九紫火星・・・薩摩柘、オランダ水牛

※自分の星回りは、占いサイトなどで調べられます。

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実印に登録できる印鑑の素材は?

住宅や車の購入など証明が必要になる場合に使用するのが実印です。各市町村で印鑑登録を行った印鑑で、ひとり1つです。
登録できる素材は、変形しない素材である事となっており、ゴム面などは登録できません。また、大きさは25mm辺の中に納まり、8mm辺以上のものとなっています。
細かな基準は各市町村によって多少違いますのでご心配の方は一度地域の市町村にお問い合わせください。(最近は各市町村のホームページでも案内がでているケースもございます)

※実印や銀行印は、車や家などのように大切な場面でその人のステータスを判断材料にされるケースもあるようです。特に実印は人に見せて恥ずかしくない、しっかりとしたものをお選び頂くことをオススメします。

実印に登録できる印鑑の素材は?
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漢字以外でも印鑑は作れますか?

大丈夫です。漢字はもちろん、ひらがな、カタカナ、アルファベットも対応しています。また、組み合わせでも作成できます。
ただ、文字数が多くなる場合は字そのものが小さくなってしまいますので、その場合は少し大きめの印面サイズを選んでください。
文字の画数、選ばれた書体によって変わってきますので文字数が多い場合は一度お問い合わせください。
漢字以外でも印鑑は作れますか?

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旧字でも印鑑は作れますか?

旧字でも大丈夫です。ご注文時にどのような旧字かをお伝えください。
注文フォームに旧字が入力できない場合は、フォームにその旨をご記入の上、ご注文後メールまたはお電話にてお知らせください。

例:吉の下の棒が長い字、はしごだか、etc

旧字でも印鑑は作れますか?
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印鑑はどうやって作っているのですか?

ご注文を頂きましたら最初に印影(印面に彫る文字)をデザインします。
ご注文時に「印影プレビューサービス有り」を選ばれたお客様には、出来上がりました印影をメールにてお送りします。お客様に印影を確認して頂きました後、高性能の印章彫刻機で彫刻を行います。彫刻後、印面を整える作業を行いお客様に発送します。

印影は専任のデザイナーが1つ1つ細かくデザインしておりますので、安心してご利用下さい。

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同じ印面を作れますか?

当店では、一度お作りしました印鑑と同じものはお作りしません。
万が一、実印や銀行印を紛失された場合は、新しい印鑑を作りなおして頂き、改印手続きを行なって下さい。不正利用防止の観点からも、同型印の製作は固くお断りしていますのでご了解願います。

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銀行印は苗字だけなの?

銀行印は姓、名、フルネーム、どの形でも一般的には大丈夫です。
最近は名だけで作られる方も多く、特に女性の方は将来苗字が変わっても使えるようにと作られます。
殆どの金融機関で登録は可能ですが、ご心配な方は金融機関に問い合わせてみてください。

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はんこdeハンコの印鑑の特徴は何ですか?

はんこdeハンコの印鑑は「機械彫り・手仕上げ印鑑」です。つまり、印影(文字)のデザインはパソコンを使ってプロのデザイナーが行い、彫刻は自社製印章彫刻機が行い、最後の仕上げ・チェック工程を、技術者の手で行っています。

印鑑は、熟練した技をもつ職人さんの制作したものが良いと言われています。もちろんその分(職人さんの人件費分)値段も高くなります。インターネット上でも、そういった高価な印鑑が販売されています。

当店には、こういった「この道何十年」というベテランの手彫り職人はいません。しかし、私たちは手彫りにも負けない高品質な美しい印鑑を制作したいと考えました。それもできるだけ安く...試行錯誤の結果、私たちが行ったのは印鑑を彫刻するシステムや手作業の工程に多くの改良や工夫を加えることでした。

まず、印影のデザイン部分です。機械彫りの場合、専用のソフトウェアで市販のフォント(書体)を使ってお客様の名前のデータを彫刻機にセットします。しかし、それだけで印鑑を彫刻しても美しい印影にはなりません。第一、同じ書体同じ印影の印鑑ができあがってしまいます。当店では、市販のフォントを基に、各文字の大きさ・配置と全体のバランスや文字の太さ・枠の太さとそのバランスを調整しながらデザインしていきます。それだけでなく、各文字を構成するヘンやツクリ・点、はね、曲げ等も微妙に調整できるようにしています。手書きの「字入れ」に負けないぐらい細かい調整ができるようにしました。

次に彫刻機です。機械彫りの印鑑でよくあるのは、印鑑の枠(円枠)の太さが均一にならないことです。これは、印材が完全な円ではなく誤差があること、また印材を彫刻機へセットする際の微妙な誤差によるものです。当店で使用している彫刻機は、センサーであらかじめ印材の誤差・傾き等を測定し、材質の形状に合わせて補正がかかるようにしています。

また、一般的な彫刻針よりも細いものを使用し印鑑を制作しています。彫刻針が細くなると一度に削れる面積が小さくなるため、ひとつの印鑑を作成する時間が長くかかってしまいます。また、彫刻針の寿命が短くなり交換回数が増えます(で、細い針の値段の方が高いんですよね(^^;)。しかし、その分精緻な印面を作成することができます。

最後に、機械で彫刻した印鑑のできぐあいをチェックし、さらに枠や文字の細かな部分に手を入れ完成させます。
これ以外にも、押しやすく綺麗な印影を残せるよう印面を平らにする作業全ての印鑑に対して行います。

このようにして、手彫り職人の技に決して負けない(と自負しています!)高品質で低価格な印鑑をお客様にお送りしています。また、機械彫りとはいえ、これだけの手間をかけていますので、実印として印鑑登録していただいても、また銀行印としてご使用いただいても全く問題はありません。しかし、私たちにはまだまだ改良すべき点があります。これからも改良を続け、より良い印鑑を制作し、お客様のお役に立てるようにと考えています。

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印鑑(印面)のふさわしいサイズは?

「印鑑(印面)のサイズはどのくらいがいいのか?」「どうも大きさがイメージしにくいなぁ」と迷われている方も、「シャチハタ」と呼ばれる認印の大きさは想像できると思います。「シャチハタ」で最もポピュラーなのは8.0mmから11.0mm、つまり1cmぐらいです。その大きさを思い浮かべながら以下の説明を読んでいただけると印面のサイズがイメージしやすいかもしれません。

【個人の実印】
実印は、姓と名の両方を入れる場合が多く少し大きなサイズが選択されます。当店では、男性の方で18.0mmか16.5mm、女性の方で16.5mmをお奨めしています。
18.0mmは、さすがに堂々とした大きさです。「シャチハタ」の約2倍あります。でも、「ちょっと大きいなぁ」と感じたら1サイズ下のものを選択してください。13.5mmや15.0mmの少し小さめのものは、実印として問題はありませんが、名前の文字数が多い(5文字以上)方、ひとつの文字の画数が多い(およそ13画以上)方は、16.5mm以上をお奨めします。姓だけを入れる場合、名だけを入れる場合は男女共に13.5mmか15.0mmを選択していただいた方がバランスの良い印影になります。

【個人の銀行印】
銀行印はフルネームの場合と姓だけを入れる場合があります。
どちらも銀行に届ける場合に問題になることはありません。フルネームの場合は、実印と同じく男性の方で18.0mmか16.5mm、女性の方で16.5mmをお奨めしています。姓だけを入れる場合は、13.5mmか15.0mmを選択していただいた方が印影のバランスが良いように思います。

【個人の認印】
認印は姓だけを入れる場合が多く、当店では男女共に10.5mmか12.0mmをお奨めしています。文字数が多い方や文字の画数が多い方は12.0mmをお奨めします。会社で管理職や役員の方が仕事で認印を使用される場合、13.5mmや15.0mmのサイズを選択される場合があります。

【会社の実印(代表印)】
会社の実印で最もポピュラーなサイズは18mmです。当店では、16.5mmのサイズのものも用意させて頂いておりますが、ほとんどのお客様が18mmを選択されます。

【会社の銀行印】
会社の銀行印も最もポピュラーなサイズは18mmになります。会社実印と区別できるように16.5mmを選択されるお客様もいらっしゃいます。

【会社の角印】
当店では、18mm、21mmと24mmの角印を用意しております。21mmを推奨サイズとしていますが、24mmを選択されるお客様も多くいらっしゃいます

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印鑑に上下がわかる印(アタリ)はついていますか? また入れることは可能ですか?

当店の印鑑で印(アタリ)があるものは
・天丸タイプの印鑑
・角印タイプの印鑑
になります。

その他の印鑑には、上下の目印になるような印は御座いませんので、あらかじめご了承いただけますようお願い致します。また、「印鑑に印を入れる」=「傷をつける」事にもなり、縁起が悪いとされる場合も多いようです。そのため、最初から印が入っている商品以外は当店で印を追加するサービス等も行っておりません。

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明細書・領収書はどのような形ですか?

はんこdeハンコではお買い上げ明細書を「領収書 兼 保証書」として発行しております。また、印鑑の10年保証についてもこの明細書が保証書になります。
宛名に関しましては個人のお客様は「ご注文者名」、法人のお客様は「会社名+ご注文者名」となりますのであらかじめご了承下さい。

詳しくは下記のサンプルをご覧下さい。

>> お買い上げ明細書サンプル

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黒水牛(オランダ水牛)の印鑑に傷があるのですが不良品ではないのですか?

黒水牛やオランダ水牛などの牙角系の印材上面には天然印材の証である「芯」がありますが、芯の現れ方はさまざまで、くぼみや傷のように見える場合があります。(逆に芯が全く現れていない場合もありますが当店では全て芯持ちの印材を使用しておりますのでご安心下さい。)

※なお、芯が現れているものに関しては傷ではありませんので返品対象とはなりません。あらかじめご了承下さい。

黒水牛(オランダ水牛)の印鑑に傷があるのですが不良品ではないのですか?
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